後遺障害12級

後遺障害12級

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交通事故の後遺障害で12級を獲得する程度の症状の場合、痛みなどはかなり大きいものでしょう。ただそれでも医師は治療を開始してから6ヶ月程度を目途に症状固定を告げます。
保険会社も長く通院を認めることはありませんから、通院や入院後6ヶ月で症状固定になることが多いものです。

その後後遺障害診断書を作成します。この際には特に気を付けなければなりません。自覚症状を余すところなく全て診断書に記載してもらうように医師にお願いしなければなりません。診断書の記載が不十分だと後遺障害認定されないケースが多くあるからです。

12級に認定された場合には裁判か交通事故紛争処理センターでの斡旋があります。頸椎捻挫で12級の場合には後遺障害が残る年数に期間が設けられるため、一生残る障害ではないということで賠償金が高額になることはあまりありません。しかし後遺障害認定されていない事案よりははるかに高額の賠償金になるため、裁判か交通事故紛争処理センターを選択することになります。
任意保険の特約で弁護士特約を付けている場合、保険会社が許可をすれば弁護士に依頼をするといいでしょう。

参照サイト[後遺障害の弁護士無料相談【等級認定・賠償金交渉】交通事故はアディーレ法律事務所

後遺障害14級

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頸椎捻挫で後遺障害になるケースも多く見られます。多くは14級と12級がメインとなりますが、14級の場合にはMRIなどで症状が出ないケースが多いものです。また症状が画像上はっきりしているのにもかかわらず14級どまりというケースも実はあります。
14級は交通事故の後遺障害の中でも最も等級が低いものではありますが、後遺障害非該当の場合よりも遥かに高い賠償金が得られるものです。後遺障害に該当すると後遺障害慰謝料や逸失利益が加算されるため、賠償金が高額になります。

頸椎捻挫で14級になるような症状の場合には通院は定期的に行わなければなりません。また診察の際にも担当の医師にきちんと日常での痛みなどを正確に伝えることが大切です。
通院が6ヶ月を経過した段階で医師から症状固定と言われることでしょう。症状固定になると今後は通院は可能ですが、自費で通うことになります。症状固定になったらこの段階で後遺障害認定を受けるために後遺障害診断書を作成します。

後遺障害の14級に認定されたら交通事故紛争処理センターでの斡旋が最も適しています。弁護士に依頼する程度ではありませんが、保険会社との示談交渉では納得できる賠償金を得ることは難しいため、交通事故紛争処理センターで裁判に近い賠償金を獲得することで満足いく結果が得られます。

頸椎捻挫と後遺障害

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交通事故で起こる傷病名で最も多いのが頸椎捻挫です。これはむち打ちの事で、頸椎の部分に痛みを生じたり、それに合わせてめまいや頭痛などを引き起こすというものです。
レントゲンで撮影をしても症状がわかりにくいため、詐病とも言われることがあります。しかしこれは本人にとってとても痛くて辛いものです。ただ頸椎捻挫でも症状が重い場合には後遺障害を引き起こすケースも見られます。

頸椎捻挫で後遺障害になったら、どのようなことになっていくのでしょうか。このサイトでは頸椎捻挫で後遺障害を負った方の場合の症状や示談までの流れについて説明しています。

実際に頸椎捻挫になった時のために理解してください。交通事故自体はあまり経験をすることがないと思われがちですが、実際には被害者になる方が多くいます。
また一度被害に遭ってしばらくして再度また交通事故に巻き込まれるということも実際にはあり得るのです。また事故に遭うとどうしていいのかわからなくなり、冷静に判断できないことも多いものです。そういったことにならないように、今の状態の時に正しい情報を知っておき、万が一の時のために備えることが大切です。

後遺障害になると症状をずっと背負うものですが、頸椎捻挫では数年だけで症状が改善される場合もあります。しかしそれでも辛い症状のため、適切な賠償金を獲得しなければなりません。その際にちょっとした間違いで大きく金額が変動することもよくあることです。きちんと適正な賠償額を得ることが大切です。