交通事故の後遺障害で12級を獲得する程度の症状の場合、痛みなどはかなり大きいものでしょう。ただそれでも医師は治療を開始してから6ヶ月程度を目途に症状固定を告げます。
保険会社も長く通院を認めることはありませんから、通院や入院後6ヶ月で症状固定になることが多いものです。

その後後遺障害診断書を作成します。この際には特に気を付けなければなりません。自覚症状を余すところなく全て診断書に記載してもらうように医師にお願いしなければなりません。診断書の記載が不十分だと後遺障害認定されないケースが多くあるからです。

12級に認定された場合には裁判か交通事故紛争処理センターでの斡旋があります。頸椎捻挫で12級の場合には後遺障害が残る年数に期間が設けられるため、一生残る障害ではないということで賠償金が高額になることはあまりありません。しかし後遺障害認定されていない事案よりははるかに高額の賠償金になるため、裁判か交通事故紛争処理センターを選択することになります。
任意保険の特約で弁護士特約を付けている場合、保険会社が許可をすれば弁護士に依頼をするといいでしょう。

参照サイト[後遺障害の弁護士無料相談【等級認定・賠償金交渉】交通事故はアディーレ法律事務所

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